第8回学び愛大学「人生100年時代の認知症予防」を 開催しました【2月15日(日)】

 令和8年2月15日(日)、東温市農村環境改善センター内にある愛媛大学地域協働センター中予にて、「第8回 学び愛大学」を開催しました。今回は48名の方にご参加いただきました。

 講師には、愛媛大学医学系研究科/附属病院抗加齢・予防医療センター長の伊賀瀨道也教授をお迎えし、認知症を予防するためにはしゃべって・笑って・歩くことが重要であることや、簡単な認知機能低下の見分け方として「あたまの健康チェック」という検査法が紹介されました。参加者にとって、認知症予防を身近に感じられる大変有意義な内容となりました。

 また、希望者を対象に内臓脂肪測定・骨密度測定・血管年齢測定の体験も実施し、多くの参加者が積極的に参加されました。講演後には熱心な質問が相次ぐなど、終始活気にあふれた非常に充実した講演会となりました。
   

【愛媛大学HP】第8回学び愛大学「人生100年時代の認知症予防」