令和8年度観光サービス人材リカレントプログラムを開講しました

 令和8年9月30日(水)、愛媛大学E.U.Regional Commonsにて『令和8年度観光サービス人材リカレントプログラム』の開講式と第1回講義が開催されました。開講に先立ち、地域協働推進機構地域協働センター中予 和田寿博副センター長が開講の挨拶を行いました。

 第1回講義では、愛媛産官学連携観光振興協議会会長であり道後プリンスホテルオーナーの河内広志氏、愛媛マイスターで日本ソムリエ協会会員の伊藤茂氏を講師にお迎えし、「持続可能な愛媛県・瀬戸内地域の観光振興」と「観光客への愛媛の地酒の紹介‐ソムリエの仕事と心‐」について講義が行われました。

 14名の受講生は、今後、今治しまなみ方面への現地視察やオンラインによる講義を経て、観光産業の振興を担う人材として求められる知識とスキルを身につけていく予定です。